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【上尾の歯医者で歯周病治療】歯周病予防におすすめの冬野菜

歯周病を予防するには、日々の食事において摂取するものを重視しなければいけません。
単純にブラッシングをしているだけでは、そこまで大きな歯周病予防効果を得られない可能性が高いです。
また今のような寒い時期の摂取をおすすめするのが、冬野菜です。
今回は、歯周病予防におすすめの冬野菜について解説します。

ゴボウ、レンコン、ニンジン

歯周病予防におすすめの野菜としては、まずゴボウやレンコン、ニンジンなどの根菜類が挙げられます。

これらの冬野菜には食物繊維が豊富に含まれています。
しっかり噛む必要があるため、自浄作用のある唾液の分泌を促し、口内の細菌増殖を抑えます。

また食物繊維が豊富な冬野菜には、直接歯を清掃し、プラークを落としてくれる働きもあります。

さらにニンジンに含まれるβ-カロテンは、体内でビタミンAに変化し、歯茎の粘膜を健康に保つ役割を発揮します。

ホウレンソウ、小松菜、ブロッコリー

ホウレンソウや小松菜、ブロッコリーといった葉物の冬野菜も、歯周病予防を行うにあたってはおすすめです。

これらの葉物野菜はビタミンCが豊富で、歯茎のコラーゲン生成を助け、炎症や出血を抑制します。
またホウレンソウなどに含まれる葉酸は、歯茎の細胞の健康維持をサポートしてくれます。

ちなみにブロッコリーについては、2026年から指定野菜に追加されるほど高い栄養価が注目されているため、ぜひ摂取するべきです。

冬野菜の効果的な食べ方

歯周病予防の一環として冬野菜を摂取する際には、なるべく多くの栄養を摂取できる食べ方を心掛けましょう。

まずおすすめなのが、鍋として食べることです。
冬野菜に多く含まれるビタミンCは水に溶ける水溶性のため、スープや鍋にして汁ごと摂取することで、溶け出した栄養を逃がさずに取り込めます。

また鍋やスープであれば、冬野菜以外にも肉や魚、加工食品などの具材を入れることができます。
歯周病予防を徹底する場合、特定の栄養素だけでなく、多くの栄養素をバランス良く摂取することが求められます。

さらに冬野菜を食べるときは、ある程度歯ごたえを残しておくことも大切です。
鍋やスープでもやわらかくに過ぎず、適度な噛み応えを残すことにより、唾液による口内の洗浄効果を高められます。

まとめ

歯周病予防は決して簡単ではありません。
さまざまな習慣において予防することを心掛けなければ、自覚症状がないまま歯周病が進行し、いつの間にか重症化していることもあります。
そのため、冬野菜などの効果的な食材を採り入れつつ、自宅でのブラッシングや歯科クリニックでのスケーリング、ルートプレーニングを行うことが求められます。

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